②きのくに信用金庫

「きのくに信用金庫」
わかやま企業調査隊 若年者地域連携事業

地域の中小企業への理解を深めてもらうため、
県内大学のキャリアセンターと連携し学生を募り企業調査隊を結成しました。
学生目線で取材し、企業の魅力を発信しています!

取材に御協力頂いた企業は全6社!

3月には、参加頂いた企業の強みや魅力等を再発見し理解を深めてもらうため「業界研究会」
開催いたします。
企業と学生、若者が交流できるイベントです。是非、御参加下さい。

「きのくに信用金庫」

★インタビュアー
和歌山信愛女子短期大学 森 千尋さん
和歌山信愛女子短期大学 渡邉 早香さん
取材に行った感想は最下部から!【感想はこちら】

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インタビュー:本店営業部 次長 濱田 和寿様
※インタビューの内容は質問をクリック!

Q1.きのくに信用金庫の強みや特徴をお聞かせください。

 きのくに信用金庫は、金融機関の中でも営業エリアが決められておりますので、お客様とより深い、近い距離間で接することができます。

従来からお客様の顔、そして私と担当者の顔が見える環境を大切にしたフェイス・トゥ・フェイスの営業活動を続けておりますので、そこで培われたお客様との信頼関係というものが私たちの強みです。

他にも地域の行事であったり、ボランティア活動の中に積極的に参加するなど、地域やお客様とのふれあいを大切にしているというところが信用金庫らしい特徴かなというふうに思います。

Q2.離職率が低く女性が働きやすい職場で、産休・育休後の復帰率が100%という事ですが、その理由はどのような事でしょうか? 

 産休や育休という制度はもちろんなんですけども、復帰率が高い大きな理由は、職場の雰囲気だというように思います。

当金庫には産休や育休を経験した女性職員が多くいますし、お互い助け合うという気持ちを皆が共有しているというふうに感じます。

きのくに信用金庫は、アットホームな雰囲気があるとよく言っていただくんですけど、チームワークの良さからくるこういった雰囲気が、働きやすい職場に繋がっているのかなというふうに思います。

Q3.地域の発展への想いについてお聞かせください。

 私がきのくに信用金庫に就職した大きな理由の一つが、生まれ育った和歌山に貢献したい、地元の皆さんのお役に立ちたいという思いが実現できる職場だというふうに感じたからです。

実際に働いてみて、まさに自分の頑張りが地域発展につながる本当にやりがいのある仕事だなというふうに実感してます。

今後も引き続いて金融サービスのご提供を通じて、地域やお客様の発展に寄与できるように頑張っていきたいと思います。

Q4.今後の取り組みについて、教えてください。

 今年度からスタートしました経営計画では「つながる・つなぐ・分かち合う」をスローガンに挙げています。

これまで以上に地域やお客様とつながり、様々な取り組みを通じて、お客様同士をつなげ、そして地域発展の喜びを分かち合う、こうした活動に全職員一丸となって取り組んでいきます。

Q5.就職活動中の学生に対してメッセージやアドバイスをお願いします。

 就職活動っていうのは大変で苦しいことだと思うかもしれませんけど、皆さんの人生の中で就職活動ができる時期っていうのは今しかありません。

この活動はきっと皆さんの人生の中で、プラスになると思いますので、諦めずに最後まで頑張って頂きたいなというふうに思います。

お客さまサービス課 清水 加奈様
インタビュー:本店営業部 お客さまサービス課 清水 加奈様
※インタビューの内容は質問をクリック!

Q1.きのくに信用金庫で就職しようと決められた理由をお聞かせください。

 地域との連携が強く、お客様との距離が一番近い金融機関だと思ったからです。

きのくに信用金庫の説明会に参加した際に、そこにいらっしゃった座談会の先輩たちがすごく生き生きしていました。

その方たちの雰囲気の良さを感じたことも決め手となりました。離職率も低く、女性が働きやすい職場であるということもすごく魅力的でした。

実際に入社されてどのような雰囲気でしたか?

私が思っていた通りの雰囲気で、アットホームなすごく人間関係がいいかなと思える職場になっています。実際に産休を取っている先輩方もすごくたくさんいるので、女性は働きやすいかなと思っています。

Q2.この仕事で日常的に心がけていることは、どのようなことでしょうか?

 お客様を笑顔でお迎えすることです。

その他には当たり前のことかもしれないんですけれども、お客様のお話は最後までしっかりと聞くようにして、ニーズを組み取れるように努めています。

また来たいなと思ってもらえるような対応を目指して、日々頑張っているところです。

Q3.この仕事をしていて、良かったことを教えてください。

 現在は窓口業務を担当しており、窓口に来られるお客様から「清水さんに相談して良かったよ」と言っていただけた時がすごく嬉しいです。この仕事をしていて良かったなと、そういう時にやりがいを感じます。

また一緒に働いている職員、全員で目標を達成できるように努力を重ねていき、目標が達成できた時の喜びというのがすごく格別だと思いっています。

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インタビュー:資金運用部 南條 和輝様
※インタビューの内容は質問をクリック!

Q1.仕事の内容について詳しく教えてください。

 営業担当者として、個人のお客様であったり、会社様、事業者様の所に訪問して営業活動を行っています。

具体的な活動内容としますと、個人のお客様であれば、預金の預け入れや、お引き出し、資産形成のサポートをしています。

資産形成のサポートっていうのは、最近耳なじみがあるかもしれないんですけど、投資信託や保険商品などをお客様にご提案して、将来の資産形成のサポートをしています。

会社様、事業者様においては、日々変化する経営状況、経営課題をヒアリングして、それに対するご提案を事業者様、会社様には行っています。

Q2.この仕事で特に苦労されたことは、どのようなことでしょうか?

 この仕事で苦労したことといいますと、お客様との信頼関係づくりかなと思います。

営業活動は、1人ではできません。必ず、相手側にお客様がいらっしゃいます。そのお客様といかにして信頼関係を築いて、お客様からご要望を聞き出し、それに対する答えを出して、その要望を叶えるというところがこの仕事で一番大切なことで、かつ一番難しいところかなと思います。

また、この仕事は自分本位では、自分自分ばっかりでは出来ない仕事だと思うので、お客様の立場に立って考えて、なおかつ営業活動に取り組むということが、難しいところであって今なお苦労している所かなと思います。

Q3.この仕事をしていて良かったことや、やりがいを教えてください。

 この仕事の良いところっていうのは、頑張れば頑張るほど、周りから評価される仕事だと思います。なおかつ感謝される仕事とも思います。

それはお客様からだけじゃなくて、周りの職員、同僚、上司からも評価され感謝されるのところが良いところかなと、またそれが自分のやりがいにも繋がっていると思います。

取材の感想

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■森 千尋さん
閉店後の職場は普段見ることが出来ないのでとても印象的でした。また、育児休暇がしっかりとしているので、女性も働きやすい職場だと思いました。
地域に密着しており、いつも私たちの暮らしを支えてくださっていると改めて感じることが出来ました。

■渡邉 早香さん
きのくに信用金庫さんの地域の方々との関わりの深さがとても印象的でした。札勘定の体験もさせていただき、今まで経験した事のないことができました。貴重なお話を聞かせて頂き楽しかったです。

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