⑤株式会社テレビ和歌山

わかやま働コーナー 企業調査隊 若年者地域連携事業

地域の中小企業への理解を深めていただくために、 県内大学のキャリアセンターと連携し学生を募り、

企業調査隊を結成しました。

学生レポーターによる企業取材を行い、県内企業の魅力をWEBで発信しています!

取材に御協力いただいた企業は全6社!

 

株式会社テレビ和歌山

和歌山県唯一の民間テレビ放送局として、地域に密着した情報番組や、高校野球和歌山大会の全試合中継など、地域に根差した放送を行っています。
業務内容や取り組み、お仕事の様子などについてお話を伺いました。

★インタビュアー   
和歌山大学 経済学部 新出 叶羽 さん

★ダイジェスト版★動画はこちらをクリック!!

≪長編動画≫↓ ↓

 

 
 インタビュー:テレビ和歌山 業務本部 局次長待遇 山田 みゆき 様

Q1. 御社の事業内容や会社概要について教えてください。
Q2. テレビ和歌山のビジョンやこれから目指したいことについてお教えください。
Q3. テレビ和歌山がこれまで地域とどのように歩んできたか、地域メディアとしての使命、そして今後のテレビ業界や地域メディアの中で目指す方向性についてお教えください。
Q4. これからのテレビ局はどのように変化していくとお考えですか。デジタル時代の挑戦についても教えてください。
Q5. 御社が大切にしている社風や価値観は何ですか。
Q6. 会社の中でイノベーションや新しい事へのチャレンジはどんなふうに推進されていますか。
Q7. 社員同士のコミュニケーションやチームワークで意識しているポイントはありますか。
Q8. 御社の福利厚生制度について、特に力を入れている点や特徴的な制度、また、それを利用されての社員の方々の反応について教えてください。
Q9. 営業部では、具体的にどのような業務を担当されていますか。
Q10. アナウンサーとしてのご経験の中で、特に印象に残っている出来事はありますか。
Q11. 営業の仕事とアナウンサーの仕事は一見違うように見えますが、共通点や相乗効果はありますか。
Q12. テレビ業界に入ったきっかけや動機について教えてください。
Q13. 女性管理職としてご苦労された点や、逆に強みと感じる点はありますか。
Q14. 和歌山県に住みながら、テレビ業界で働く魅力ややりがいを教えてください。
Q15. テレビ和歌山で働くことで個人として成長できたと感じる事があれば教えてください。
Q16. 若手社員に求める人物像について教えてください。
Q17. 新入社員の研修や教育体制について教えてください。
Q18. 学生時代のご経験や学びの中で、今のキャリアに活きていることは何かありますか。また、今の学生に向けて学生のうちにやっておくと役に立つ経験や心構えがあれば教えてください。
Q19. 就職活動中の学生に向けて、温かいメッセージやアドバイスをお願いします。

※インタビューの内容と回答の概要は こちらをクリック

 


インタビュー:テレビ和歌山 報道制作本部 制作部 崎濱 木実 様

Q1. 就職活動中にどのような企業を比較検討していましたか。
Q2. なぜテレビ和歌山に入社しようと思われたのですか。
Q3. ディレクターの主な仕事内容と1日のスケジュールはどのようなものですか。
Q4. 崎濱様が普段制作に関わられている番組はどのようなものですか?また、番組作りはどのような作業や業務があるのでしょうか。
Q5. 入社してから、会社の雰囲気や、働き方で印象的だったことはありますか。
Q6. 会社の先輩や同僚から受けて励まされた言葉やエピソードを教えてください。
Q7. 番組制作でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか。
Q8. 学生時代に思い描いていた「テレビ業界」と実際に働いてみて感じたギャップはありますか。
Q9. 学生から見ると、“テレビの仕事は体力的に大変そう”というイメージがありますが、その辺の実際はどうでしょうか。
Q10. 仕事で大変だったこと、またそれをどう乗り越えたのか教えてください。また特に女性として感じる壁や困難についてのエピソードがあれば教えてください。
Q11. 若手として、自分の意見やアイデアはどれくらい番組制作で反映されていますか。
Q12. テレビ和歌山の「制作部」に向いている人の特徴は何だと思いますか。
Q13. 大学時代の経験で、今の仕事に活きていると感じるものはありますか。
Q14. どういったスキルや経験が、ディレクターとして役に立っていますか。
Q15. 学生のうちに「これはやっておいた方がいい」と思うことや、アドバイスをお願いします。
Q16. テレビ和歌山の一員として、学生時代の自分にアドバイスするとしたら、何を伝えたいですか。
Q17. 和歌山だからこそできる取材や企画で印象的だったことはありますか。
Q18. 地元和歌山の人々と関わりながら番組を作る中で、嬉しかったことは何ですか。
Q19. これからテレビ和歌山で挑戦したいこと、やってみたい企画はありますか。
Q20. 今後、ディレクターやテレビ業界でどのようなキャリアステップを考えていますか。
Q21. ディレクターとして忙しい日々だと思いますが、プライベートや趣味との両立で意識していることはありますか。
Q22. 若い人向けのコンテンツやSNS活用、デジタル施策などにも関わる機会はありますか。

※インタビューの内容と回答の概要は こちらをクリック

 

取材の感想 

☆新出 叶羽 さん
 先日、テレビ和歌山へ企業見学に行かせていただき、和歌山の文化や地域に根差した魅力を発信されている姿に感銘を受けました。特に、社員の皆様一人ひとりが強い戦力として活躍されている姿が印象的でした。
 例えば、制作部の崎濱様はディレクター、編集者、リポーターを兼任されており、一つの映像作品を細部まで丁寧に作り上げる情熱に心を打たれました。BGMやテロップにまで和歌山への深い愛情が感じられ、見ている人が温かい気持ちになったり、思わず笑顔になったりするような素晴らしい作品でした。
 また、業務本部の山田様から伺ったお話も深く心に残っています。アナウンサーとしての仕事のやりがいや苦労された経験を通して、「諦めなければ必ず成功する」という力強いメッセージをいただきました。この言葉を胸に、何事にも全力で、決して諦めずに挑戦し続けることの大切さを学びました。
 今回の企業見学は、普段見ることのできないテレビ局の裏側を知る貴重な機会となりました。和歌山への愛に溢れた社員の皆様の情熱に触れ、仕事のやりがいやプロ意識について深く考えることができました。この経験を今後の進路選択に生かしていきたいと思います。素晴らしい機会をいただき、心から感謝申し上げます。

☆和田 ともか さん
 私は和歌山出身で、毎年夏には家族と友達と、夏の高校野球県予選を観ていました。その野球中継をされているテレビ和歌山様に伺えるということで非常に嬉しかったです。お話を伺う中で印象に残ったことは二点ありました。
 一つ目は、地方ローカル局としての使命感です。テレビ和歌山は和歌山唯一の民間テレビ局ですが、ディレクターの方が「和歌山が大好きな人が、和歌山の魅力を伝えて、和歌山の人に和歌山を大好きになってもらいたい」という想いを熱く語ってくださったり、ご対応いただいた営業の方が「災害時などに、和歌山の人が必要とする状況を、地域に密着して届ける」という責任を語ってくださったりしました。その、和歌山のために、地域のためにある局なんだという強い使命感に感銘を受けました。
 二つ目は、メディアが多様化する中でテレビは厳しい状況に置かれているものの、それでもテレビ局が存在する意義です。ディレクターの方が撮影・編集について説明してくださったときに国語辞典を取り出して言葉の使い方が正しいか確認されていたり、山田様が「正しい情報を伝える」信念を熱く語られていたり、「正しい情報を、正しい言葉で伝える」という責任感がYoutubeやSNSにはなくテレビにはあるのだなということを改めて感じました。
 今回の取材で、小さい頃から視聴していたテレビ和歌山様のことを深く知れて、貴重な経験になりました。

 

取材協力:株式会社テレビ和歌山
     和歌山県和歌山市栄谷151番地
TEL:073(455)5711
HP:https://www.tv-wakayama.co.jp/
企業調査隊 学生レポーター協力:和歌山大学キャリアセンター
企画運営・制作:若年者地域連携事業推進センター

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