⑥JAわかやま(和歌山県農業協同組合)

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わかやま働コーナー 企業調査隊 若年者地域連携事業

地域の中小企業への理解を深めていただくために、 県内大学のキャリアセンターと連携し学生を募り、

企業調査隊を結成しました。

学生レポーターによる企業取材を行い、県内企業の魅力をWEBで発信しています!

取材に御協力いただいた企業は全6社!

 

JAわかやま(和歌山県農業協同組合)

和歌山県全域をエリアとする全国でも有数の大きな農業協同組合で、地域の農業や暮らしを支えるさまざまな事業を行っています。
業務内容や取り組み、お仕事の様子などについてお話を伺いました。

★インタビュアー   
和歌山信愛大学 教育学部 こども教育学科 生長 真太朗 さん
和歌山信愛大学 教育学部 こども教育学科 久保 里乃 さん

★ダイジェスト版★動画はこちらをクリック!!

≪長編動画≫↓ ↓ 

 

 
 インタビュー:人事教育部 人事課 松本 幸生 様

Q1. JAわかやまの事業内容や企業理念について教えて下さい。
Q2. 松本様がJAに就職を決めたきっかけについて教えて下さい。
Q3. 異なるJA組織が合併したことで業務や組織運営などにどのような変化がありましたか。
Q4. 「JAわかやまで働く魅力」について教えてください。
Q5. 農業やJAわかやまの魅⼒を伝えるために、JAわかやまでは、どのような⼯夫や発信をされていますか。
Q6. 地域農業を⽀えるために、特に⼒を入れている取り組みはありますか。
Q7. これから先、農家さんの減少などが課題とされていますがその解決策や農家を営む良さというものをどのように伝えていきたいとお考えでしょうか。
Q8. どんな人材をJAわかやまは求めていますか?特に新卒採用で重視するポイントはありますか。
Q9. 新入職員の研修制度や若手職員のキャリアアップのための制度やサポートについて教えてください。
Q10. JAならではの福利厚生や制度はありますか。
Q11. 入組後に配属先や仕事内容はどのように決まりますか。
Q12. 女性職員の活躍事例について教えて下さい。
Q13. 企業説明会ではどのような質問が多いでしょうか。
Q14. 学生や若い世代に期待されること、社会人になる前に経験しておくとよい事、ご自身からのメッセージをお願いいたします。

※インタビューの内容と回答の概要は こちらをクリック

 


インタビュー:ありだ地域本部AQ選果場 場長 平野 優作 様

Q1. 選果場での場長の仕事内容や、一日の仕事の流れについて教えて下さい。
Q2. JAに就職を決めたきっかけについて教えて下さい。
Q3. 選果場で果物を選定する際のポイントはありますか。また、スーパーなどで果物を買う際のポイントなどがあれば教えていただきたいです。
Q4. 最近の地球温暖化の影響などは様々な分野で影響を与えていますが、果物などについても影響はありますか?また、どのような影響が出ていますか?
Q5. 平野様が選果場の場長になられるまでのステップについて、教えていただけますか。
Q6. 選果場で働く中で、特にやりがいを感じる瞬間や“この仕事をしていて良かった”と思う時はどんなときでしょうか。
Q7. 選果場にはどのような仕事内容があり、どのように分担されていますか。
Q8. 仕事をする上で成⻑していく⼈にはどのような特徴がありますか。
Q9. 現場の雰囲気はどんな感じですか。
Q10. 場長として現場をまとめる上で、最も⼤切にしていることはなんですか。
Q11. 若⼿職員の育成や教育で特に意識していることはありますか。
Q12. 地元や生産者とのかかわりの中での印象的なエピソードがあれば教えてください。
Q13. 苦労した経験やトラブル対応を、どのように乗り越えましたか。
Q14. 作業に新しい機械やテクノロジーが導入されていることは有りますか。またそれによって変化したことがあれば教えて下さい。
Q15. 学生時代にしておくべき経験のアドバイスなど、農業やJAに興味のある学生へメッセージをお願いします。

※インタビューの内容と回答の概要は こちらをクリック

 

取材の感想 

☆生長 真太朗 さん
 私は今回の企業調査隊の取材で初めて企業様へのインタビューを⾏いました。 インタビューを⾏う上で、⽬標としたことは追い質問をすることでした。⾃然な流れで追い質問をする事が、インタビュー動画としてのクオリティや⾃然な会話の流れを作れるからです。 また、インタビューをする側、受ける側、共に緊張感を和らげるためにも追い質問で⾃然な流れを作ることを意識しました。 実際にインタビューの中で追い質問をすることはできましたが、その中で質問内容が難しいことや、答え難い質問をしてしまった事がありました。相⼿様が答えやすく、質問内容を深掘りする追い質問がいかに難しいかを痛感致しました。  
 また、今回のインタビューでは、以上のような経験以外にもインタビューを⾏うまでの過程の⼤切さを学びました。 インタビューの直前ではありましたが、打ち合わせを⾏い、どの質問内容が答えやすいか、どの聞き⽅が良いかを確認しておく事で、スムーズな撮影になったと思います。このような打ち合わせの中で、質問をする側とされる側のアイスブレイクの時間になり、インタビューも⾏いやすくなったのではないかと思います。

☆久保 里乃 さん
 今回企業調査隊の取材に参加し、JAわかやまのお二人に、インタビューをさせていただきました。お二人のお話から、JAわかやまは農業の支援だけでなく、農家の方々とのつながりを大切にしながら、地域全体を支える役割を果たしていることを感じました。信頼関係を築き、人との関わりを重視する姿勢がとても印象に残りました。
 また、有田のみかんを扱う選果場を見学させていただいたことも印象的でした。みかんの品質を保つための工夫や仕組みを教えていただき、地域の特産品に対する誇りやこだわりを感じました。JAわかやまの方々のお話を聞き、現場を見せていただいたことで、地元の人たちとつながりながら働くことの大切さや、人との関係を大事にすることの重要さに改めて気づくことができました。


取材協力:JAわかやま(和歌山県農業協同組合)
     和歌山県和歌山市美園町5丁目1番地の1 和歌山県JAビル10F
TEL:073-488-5511
HP:https://www.ja-wakayama.or.jp/
企業調査隊 学生レポーター協力:和歌山信愛大学キャリアセンター
企画運営・制作:若年者地域連携事業推進センター

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