
わかやま働コーナー 企業調査隊 若年者地域連携事業
地域の中小企業への理解を深めていただくために、 県内大学のキャリアセンターと連携し学生を募り、
企業調査隊を結成しました。
学生レポーターによる企業取材を行い、県内企業の魅力をWEBで発信しています!
GENSENホールディングス株式会社(TAOYA千畳)
全国で数多くの温泉リゾートホテルを運営し、多くの⼈に気軽に温泉を楽しめる場所を提供されています。
業務内容や取り組み、お仕事の様子などについてお話を伺いました。

★インタビュアー
和歌山信愛大学 教育学部 こども教育学科 吉松 月菜 さん
和歌山信愛大学 教育学部 こども教育学科 工 颯太さん
近畿大学 生物理工学部 山本 蛍太 さん
≪長編動画≫↓ ↓

インタビュー:関西エリア エリアマネージャー 谷川 寿朗 様
Q1. 会社を統合されたとお伺いしました。 その経緯や目的について教えていただけますか。
Q2. 統合による変化やメリットについて、関西エリア全体で感じていることはありますか。
Q3. 若手社員の育成やキャリア支援で意識していること・取り組みがあれば教えてください。
Q4. ご自身のキャリアの中で、統括者としてのやりがいや面白さはどんなところですか。
Q5. 学生時代に経験しておいて良かったこと、今も活きていることはありますか。
Q6.これから観光・サービス業を目指す学生に期待すること、アドバイスをお願いします。
Q7.地域の再生や発展のために、意識していることはありますか。
Q8. 「TAOYA」「プレミアム」「スタンダード」「わんわんリゾート」などのシリーズがありますが、このようにたくさんのシリーズを作られたきっかけを教えてください。
Q9. リピーターが多いことが御社の売りだと伺ったのですが、お客様に何度も来ていただくために取り組んでいることを教えてください。
Q10. 出店スピードを上げていると伺ったのですが、サービスの質などを下げず、ホテルの数を増やしていくための工夫は何かありますか。
Q11. 将来的に挑戦してみたい新しいサービスや取り組みについて教えて下さい。
Q12. お客様に『安心』を提供するために、どのような衛生管理や感染症対策を徹底されていますか。
Q13. 御社の福利厚生制度について、特に力を入れている点や特徴的な制度があれば教えて下さい。
※インタビューの内容と回答の概要は こちらをクリック!

インタビュー:TAOYA白浜千畳 支配人 是枝 祐平 様
Q1. 日々どのような業務をされているのですか?具体的な一日の流れを教えて下さい。
Q2. この会社に入社を決められたきっかけについて教えてください。
Q3. 入社されて支配人になるまで、どのようなステップを踏んでこられたのか、ご経験されたお仕事について教えてください。
Q4. 支配人として一番大事にしている「チームづくり」や「現場力」はどんなことですか?
Q5. 統合や事業拡大で、新しいチャレンジや変化を感じていることはありますか?
Q6. ご自身が入社してから、成長や変化を感じる瞬間はいつですか?
Q7. 困難や壁を感じた経験があれば、それをどう乗り越えたか教えてください。
Q8. 学生時代の経験で、「こんな経験が活きた」というエピソードがあれば教えてください。
Q9. 社風の雰囲気が和気あいあいとしているとありましたが、そのような雰囲気を作るために、工夫していることはありますか?
Q10. スタッフの意見や要望を、どのように拾っていますか? また、スタッフの意見が実際に反映された取り組みにはどんなものがありますか?
Q11. TAOYAの支配人をされているとのことですが、“オールインクルーシブ”以外で、TAOYAならではの、他の大江戸温泉物語の施設と違う特徴や、おすすめポイントがあれば教えていただけますか?
Q12. お客様に「また来たい」と思ってもらうために、特に工夫しているとはありますか?
Q13. 支配人となってからチームマネジメントで苦労されたエピソードと、それをどう乗り越えたかを教えてください。
Q14. 今後の支配人としての施設運営において目指している方向性はありますか?
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インタビュー:TAOYA白浜千畳 サービス部門 サービスマネージャー 羽泉 佑亮 様
Q1. この会社に入社を決めたきっかけについて教えてください。
Q2. どのようなお仕事を担当されていますか。具体的な一日の業務の流れを教えて下さい。
Q3. 入社したら、どのような研修がありますか。また、配属はどのように決まっていくのでしょうか。
Q4. 入社して感じられた職場の雰囲気や社風について教えて下さい。
Q5. サービスマネージャーとして、チームの仲間が働きやすく、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、普段からどのようなことを意識されていますか?
Q6. サービスマネージャーとしてチームをまとめる中で、これまでで最も困難だと感じたことは何ですか?また、その困難を乗り越えるために、どのように行動し、そこから何を学びましたか?
Q7. 学生時代に「ホテル業界」と接点があったか、また今の仕事に繋がる経験はどんなことですか?
Q8. 学生のみなさんに「一歩踏み出す勇気」や「今やってほしいこと」のアドバイスをお願いします。
Q9. お客様へサービスする際に、特に意識していることはありますか?
Q10. スタッフの育成や指導で心がけていることはありますか?
Q11. 新卒で入社してから、この7年間でどのような成長をされてきたと感じますか?入社当初に感じた難しさや、それらを乗り越えて成長できた具体的なエピソードについて教えてください。
Q12. お客様から直接いただいたお言葉の中で印象に残っているものはありますか?
Q13. サービスマネージャーとしてチームをまとめる中で、一番やりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?
Q14. 言語や文化の違う外国人観光客への対応で工夫していることについて教えて下さい。
Q15. 和歌山県や白浜の魅力について、お客様にどのように伝えていますか?
Q16. サービスマネージャーとして求められるスキルや経験はどんなものでしょうか?
Q17. 今後のキャリアで挑戦したいと思うことについて教えて下さい。
※インタビューの内容と回答の概要は こちらをクリック!
取材の感想
☆吉松 月菜 さん
GENSEN HOLDINGS株式会社 大江戸温泉 TAOYA 白浜千畳を訪問し、支配人、サービスマネージャー、エリアマネージャーの方に取材をさせていただきました。ホテル業界のことや、皆さんがどのような思いや工夫をされているのかを知ることができ、とても貴重な経験になりました。
特に、お客さんの声だけでなく、現場で働く従業員の意見も尊重し、積極的に取り入れていることが印象的でした。また、ホテル周辺のお店に足を運び、お客様に尋ねられた際におすすめのお店を紹介したり、お客様の様子をよく見て立場に立って考えるよう心がけていると伺いました。さらに、社員同士の仲が良く、和気あいあいとした雰囲気も感じました。
このような工夫や努力があるからこそ、より良いサービスにつながり、楽しい思い出を作ることができるのだと思いました。今回の取材を通して、目標を持ち、挑戦することや、相手の立場に立って考え意見を尊重することの大切さを学びました。
☆工 颯太 さん
今回のインタビューで記憶に残っていることは実際にインタビューをさせていただいたことです。普段は直接お話を伺う機会のない、ホテルの支配人、エリアマネージャー、サービスマネージャーの方々にインタビュー形式でさまざまな質問をさせていただいたことは、非常に貴重で心に残る体験となりました。
今回のインタビューでは事前に質問等を考えていましたが、それらの質問以外にも話を伺っていると質問内容に付随した様々な話を答えてくださるので、新しく質問したい点がいくつも思いつきました。時間も限られているため、事前の質問以外はあまりできないと考えていたのですが、インタビュー中に自由に追加の質問ができる時間を設けてくださったので、GENSEN HOLDINGS株式会社についてさらに深く知ることができました。
インタビューでは円滑に業務を回していく上ではコミュニケーションを取り、従業員の意見を聞き出して、反映していくことが大事であるということなどを伺うことができました。人をまとめる立場であるということもあって、三名全員がコミュニケーションについて言及しており、また三名全員が話しやすい環境づくりなどをしてくださったことなどから円滑なコミュニケーションの重要性を改めて感じ取ることができました。
最初こそ緊張しており、上手くインタビューできるか不安でしたが、実際に話してみると皆様全員が緊張することなくインタビューできるよう配慮してくださっており、気を楽にしてインタビューに臨むことができました。
今回の体験は私にとって非常に得難い体験でした。今回の体験を糧に精進してまいります。
☆山本 蛍太 さん
今回、企業調査隊としてTAOYA白浜千畳を取材し、観光業の現場を直接体験する貴重な機会となりました。
特に印象に残ったのは、撮影の際の雰囲気づくりです。私たちにセリフが用意されていたのですが、間違えてしまったり緊張してしまった場面もありました。その時に、支配人の方やエリアマネージャーの方が優しく声をかけてくださったり、ユーモアを交えて場を和ませてくださったりしたことで、自然と緊張がほぐれ、安心して取り組むことができました。ホテルのサービスは施設や食事だけでなく、そこで働く人の心遣いによって大きく印象が変わるのだと実感しました。
また、オールインクルーシブの魅力や地域に根差した取り組みについても学ぶことができ、観光業が人々に特別な時間を提供するために多方面から工夫していることを知りました。今回の取材を通して、企業活動における「人の力」の大切さを改めて感じ、今後の学びや将来の糧にしていきたいと思います。
☆和田 ともか さん
ホテルに入らせていただいてまず目に飛び込んできたのは、緑と木を基調としたゆったりしたロビーと、白浜の青く輝く海でした。
取材の中では、エリアマネージャー様、支配人様、サービスマネージャー様、そしてご対応いただいたホテルのスタッフ様と関わらせていただく機会がありました。その中で、どの立場の方同士も気さくにお話されているフラットな空気感、そしてどの立場の方であっても、宿泊される方がどう感じるかを第一に、自ら考え、工夫して行動されていることが印象に残りました。
また、セカンドキャリアとして大江戸温泉物語様でのお仕事を始められた方が活躍されていることも印象的でした。支配人様に伺った「努力の結果だけでなく、過程を見てくれてそれを評価してくれる」という評価システムこそが、顧客のさまざまなニーズに応じた異なる価格帯のサービスを展開し、多くの人々を惹きつけている大江戸温泉物語様の魅力を支えているのだろうかと思いました。
今回学んだ、顧客にとっての最善を考え常に努力し続けるという姿勢を、仕事を始めるときには私も持ちたいと思いました。
取材協力:GENSEN HOLDINGS株式会社 TAOYA白浜千畳
和歌山県西牟婁郡白浜町1680-1
TEL:050-3615-3456
HP:https://www.ooedoonsen.jp/taoya-shirahamasenjo/
企業調査隊 学生レポーター協力:和歌山信愛大学キャリアセンター、近畿大学生物理工学部就職情報室
企画運営・制作:若年者地域連携事業推進センター




