
わかやま働コーナー 企業調査隊 若年者地域連携事業
地域の中小企業への理解を深めていただくために、 県内大学のキャリアセンターと連携し学生を募り、
企業調査隊を結成しました。
学生レポーターによる企業取材を行い、県内企業の魅力をWEBで発信しています!
取材に御協力いただいた企業は全6社!
デュプロ精工株式会社
国産プリンターの先駆者として、さまざまな印刷関連機器を手がけ、グローバルなビジネスを展開されています。
業務内容や取り組み、お仕事の様子などについてお話を伺いました。

★インタビュアー
阪南大学 経営情報学部 経営情報学科 東 優吾 さん
和歌山信愛大学 教育学部 こども教育学科 池田 遥 さん
和歌山信愛大学 教育学部 こども教育学科 久保 里乃 さん
≪長編動画≫↓ ↓

インタビュー:代表取締役 橋口 英樹 様
Q1. 会社の創業のきっかけやこれまでの歩みについて教えてください。
Q2. 主な事業内容と、これまで特に力を入れてきた製品や技術の特徴を教えていただけますか。
Q3. 他社との違いやデュプロ精工ならではの強みは何だとお考えでしょうか。
Q4. 創業当時から現在まで、会社や製品で最も大きく変化した点をお聞かせください。
Q5. 新しい製品や技術を生み出す上で最も大切にしている価値観や考え方は何でしょうか。
Q6. 社員の多様なバックグラウンドや働きがいを大切にするため、職場づくりや人材育成で工夫されていることはありますか。
Q7. 新入社員の研修や教育体制、また失敗を肯定する社風についてのお考えや具体的な取り組みを教えてください。
Q8. 最近スタートしたヘルスケア事業や医療福祉など異業種への取り組みに注目した今後の展望について教えてください。
Q9. グローバル展開について、特に成長を期待される市場や取り組みを教えてください。またマルチグラフ社の買収によるシナジーへの期待感もあればお願いします。
Q10. 品質、環境、情報セキュリティの認証維持やSDGsへの取り組みは経営戦略にどう関わっていますか。
Q11. 和歌山に生産拠点を置いている意義や、地域との連携や貢献についてどうお考えですか。
Q12. デジタル化、自動化、技術革新に関して、本社が持つ技術的優位性や今後力を入れたい分野、プロジェクトについて教えてください。
Q13. 御社の福利厚生制度について特に力を入れている点や特徴的な制度があれば教えていただけますか。
Q14. 会社を経営する上で一番大変だったことや印象に残っている出来事、それを乗り越えるための工夫は何ですか。
Q15. 今後10年、デュプロ精工として実現したい理想の姿や会社の目標、また新しいことに挑戦し続ける原動力は何ですか。
Q16. 学生や若い世代に期待されること、社会人になる前に経験しておくとよいことについて、ご自身からメッセージをお願いいたします。
※インタビューの内容と回答の概要は こちらをクリック!

インタビュー:品質保証部 宮本 邦晟 様
Q1. まずは簡単に自己紹介と現在担当されている業務内容を教えてください。
Q2. デュプロ精工に入社を決めた理由や決め手となったポイントは何でしたか。
Q3. 入社してから感じた職場の雰囲気や社風について印象的だったことはありますか。
Q4. 学生時代に力を入れていたことが今の仕事に役立った経験はありますか。
Q5. メカ設計職、生産部、品質保証部とキャリアチェンジを重ねてこられましたが、それぞれの部署で学んだことや印象的だったことを教えてください。
Q6. 品質保証部として大切にしているポイントや、やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか。
Q7. 育休取得をされてから、ライフステージの変化をどのようにキャリアに活かしていますか。
Q8. 異動やキャリアチェンジを希望する方にアドバイスできることはありますか。
Q9. デュプロ精工で働くことで得られたやりがいや成長を感じる瞬間はございますか。
Q10. 職場でのコミュニケーションやチームで仕事を進める上で大事にしていることは何ですか。
Q11. ワークライフバランスや福利厚生で特に良かった・使ってみて助かった制度があれば教えてください。
Q12. 今後チャレンジしたいことや目標、夢を教えてください。 また、その実現のために努力していることがあれば教えてください。
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インタビュー:開発部 戸階 侑希 様
Q1. まずは簡単に自己紹介と、現在担当されている業務内容を教えてください。
Q2. デュプロ精工に入社を決めた理由や、決め手となったポイントは何でしたか。
Q3. 入社してから感じた職場の雰囲気や社風について、印象的だったことはありますか。
Q4. 学生時代に力を入れていたことや、今の仕事に役立った経験はありますか。
Q5. 大学での専門分野とは異なるソフト開発設計職への挑戦ですが、学生時代の学びが活かせていると感じる面はありますか。
Q6. 大阪府南部から通勤されていますが、通勤で工夫されていることや、仕事と生活のバランスの取り方はありますか。
Q7. 新入社員の頃と比べて成長したと感じる瞬間やエピソードを教えてください。
Q8. 今後力を入れてみたい仕事やテーマがあれば教えてください。
Q9. デュプロ精工で働くことで得られた“やりがい”や“成長”を感じる瞬間はございますか。
Q10. 職場でのコミュニケーションや、チームで仕事を進める上で大事にしていることは何ですか。
Q11. ワークライフバランスや福利厚生で、特に良かった・使ってみて助かった制度があれば教えてください(例:育休、保育園など含む)。
Q12. 今後、チャレンジしたいことや目標、夢を教えてください。また、その実現のために努力していることがあれば教えてください。
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インタビュー:業務部 黒田 廉 様
Q1. まずは簡単に自己紹介と、現在担当されている業務内容を教えてください。
Q2. デュプロ精工に入社を決めた理由や、決め手となったポイントは何でしたか。
Q3. 入社してから感じた職場の雰囲気や社風について、印象的だったことはありますか。
Q4. 学生時代に力を入れていたことや、今の仕事に役立った経験はありますか。
Q5. 京都から和歌山へ移住されましたが、住環境や暮らしの変化についてどう感じていますか。
Q6. 現在どんな研修をされているのか、印象的だった研修や学びはありますか。
Q7. メカ開発設計職に興味を持ったきっかけや、将来やってみたい開発分野は何ですか。
Q8. 学生から社会人となって、感じたギャップは有りましたか。
Q9. 社会人1年目として、期待していることや、どんな社員になりたいと考えていますか。
Q10. 職場でのコミュニケーションや、チームで仕事を進める上で大事にしていることは何ですか。
Q11. 今後、チャレンジしたいことや目標、夢を教えてください。また、その実現のために努力していることがあれば教えてください。
※インタビューの内容と回答の概要は こちらをクリック!
取材の感想
☆東 優吾 さん
デュプロ精工株式会社を取材し、まず印象に残ったのは、その高い印刷・紙カット・再生紙製造の技術力です。特に、使用済みコピー用紙を繊維レベルで分解し、トナーを除去して古紙100%の美しい再生紙を創り出す小型製紙装置「RECOTiO」の存在には感動しました。情報を完全に抹消しながら環境負荷を軽減する工程は、まさに未来志向の技術だと感じました。また、カットや断裁の一貫加工技術にも、正確かつ高速に紙を整形していく実演は見事で、機械の精度と効率性の高さが活きていました 。
さらに、職場の雰囲気が非常に温かく、感銘を受けました。社員の方々が学生にも礼儀正しく挨拶をしてくださり、「〇〇さん」と呼び合うフラットな関係づくりにより、誰もが“自分らしくいられる”環境で働いていることが伝わってきました 。
目標を明確に掲げ、創業以来チャレンジ精神を大切にしている姿勢にも共感しました。「世の中の仕事に役立つ商品」を追求し、グローバル展開や新技術の開拓にも取り組む姿勢に、企業としての強い意志を感じました。
また、和歌山に本社を構え、そこで生まれた技術や製品が地域と共に成長している点も印象的でした。地域から世界へと発信するものづくりの拠点として、地元に貢献する力強さを実感しました。
☆池田 遥 さん
今回のインタビューに参加させていただいたことで、普段できないリポーターのような貴重な体験をすることができました。
慣れない中、噛まないようにゆっくり、はっきりと滑舌良く話すのは思ったよりも大変だったし、カメラが横にある状態で話すことは全くないので、質問する側のドキドキ感を味わうことができました。
今回訪問させていただいた企業はデュプロ精工株式会社様でした。デュプロ精工は印刷機をメインにした製品を国内外問わず販売しており、最近では医療機器にも分野を伸ばしているとのことでした。その中でも特に凄いと思ったことは、今まで培ってきた技術を使って医療機器を製作しているということでした。それに加えて新しい技術も使用し、リハビリに役立つ機械を開発していました。
新しいことにも手を伸ばす度胸や気力は尊敬できる点であり、またお客様のニーズに沿った商品を開発する創意工夫も素晴らしいと感じました。デュプロ精工の目標でもある「誰でも簡単に使えるような商品を作る」ことは、簡単に見えて難しいのだと思います。全く使ったことがない人が見たらすぐに使えるようにするには、わかりやすさや操作のしやすさ、機械の効率化、文字や音の誘導など様々なことが必要になってくるとわかりました。だからこそ、今回訪問したことで商品を開発したり、意見を出したりする環境が整っていることや、社員それぞれの目標や努力、コミュニケーション能力の高さなどを理解し、学ぶことができました。
このような貴重な体験を糧として、今後とも様々な活動やイベントに参加し、自分の中の疑問を消化できるようにしていこうと思いました。
☆久保 里乃 さん
今回、デュプロ精工株式会社の皆様にインタビューをさせていただいたことで、どのような会社であるかをはじめ、社長や社員の皆様から様々なお話を聞くことができました。インタビューでは目指す会社像やこれまでの会社の取り組みとそれに対する想い、今後の目標など、インターネットでは知り得ないことについても多く教えていただきました。また、社員の方の気持ちの良い挨拶で入社を決めたというお話も聞き、社内の温かな雰囲気や、自然なコミュニケーションの取りやすさが伝わってきました。さらに、事前に紹介していただいた多くの製品は、どれも用途に応じて工夫が施されており、デュプロ精工株式会社の技術力の高さを改めて実感しました。
皆様の仕事に対する熱意と、製品の素晴らしさを知ることができ、とても貴重な経験となりました。
取材協力:デュプロ精工株式会社
和歌山県紀の川市上田井353
TEL:0737(65)2600
HP:https://www.duplo-seiko.co.jp/
企業調査隊 学生レポーター協力:和歌山信愛大学キャリアセンター
企画運営・制作:若年者地域連携事業推進センター




